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事業概要

私たち、ヒルデモア/ヒュッテの出発点は、介護の先進国デンマークにあります。

介護が必要になっても、
自分でできることは自らの力で、
人の手を借りる必要があるときだけ借りる、
それぞれの人生を自由に楽しむ高齢の方々と出会いました。

そんな暮らし方を実現したいという想いが、
ヒルデモア/ヒュッテの
出発点となりました。

介護付有料老人ホーム
ヒルデモア/ヒュッテでは、
品質の高い介護サービスを提供し、
いつまでもその方らしく暮らせるよう
日々の暮らしをサポートして参ります。

ヒルデモア/ヒュッテのこだわり

1.コンタクトパーソン

北欧のケアの概念を取り入れ、ご入居者のことを家族の次によく知る人としてご入居者お一人おひとりに「コンタクトパーソン」というスタッフがつきます。

入居前からご自宅へ訪問するなどして、コミュニケーションを図りながら、ご入居者とご家族との関係性を早期に構築し、その方の人生やご要望、健康状態や嗜好、様々な情報をもとにチームケアのコーディネート役となります。

その情報をチームに伝え、誰もがご入居者を理解できる、よりよい介護を目指しています。

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2.認知症ケア

認知症を生きる人にとって、自分のことを心から理解しようとするスタッフが寄り添ってくれることは、大きな支えとなります。
かけがえのない人生を最期まで、その方らしく誇りをもって生きられるように、「暮らしの質」「人生の質」を私たちがお守りします。

ヒルデモア/ヒュッテでは、認知症の方に相応しい介護手法を広く研究・比較検討する中で「DCM=認知症ケアマッピング」という手法を採用するに至りました。
DCMを使って、どんな環境下であれば認知症の方が穏やかにその方らしく過ごせるのかを把握し、そのような状態を長く維持できるように、日々ケアサービスの改善に取り組んでいます。そのため、社員のDCM資格取得を推進しています。
有資格者が51名(うち上級資格者3名)在籍しており、全国トップクラスの人数です。(2017年6月1日現在)

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3.食への取り組み

毎日お食事を楽しめる「食べるよろこび」は、たとえ介護が必要になったとしても、何よりも大切であると考えています。
ヒルデモア/ヒュッテでは、ご入居者、おひとりお一人のご要望に応えるため、キッチンも直営で運営しています。

お食事は、噛みやすさや飲み込みやすさに配慮した「9種類」の食事形態を取り揃えています。
歯科衛生士や言語聴覚士、看護スタッフとも連携し、お元気な方から看取り期の方まで、ご入居者お一人おひとりの状態に合った形態を選定しています。加えて、口の中の衛生状態、義歯の噛み合わせ、食べるときの姿勢にいたるまで、食事に関わるあらゆることについて日々工夫を重ねています。

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また、当社が独自に開発したものを含めたソフト食「モアディッシュ」を提供しています。

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※写真左上:常食 右下:「モアディッシュ」

4.ターミナルケア

ヒルデモア/ヒュッテは、「本物の」終の住処。
ご本人が最期まで尊厳を持って安らかに旅立つことができるように、また、ご家族が心を込めて看取りができるように、医療、看護、介護のスタッフがチームで見守り、プロとしてベストな支援を行います。

ヒルデモア/ヒュッテでは、ご逝去された方の約8割がターミナルケアを行う中、ご自分のお部屋で旅立たれました。
また、ご逝去された方の約6割がホーム内でご葬儀をされました。※いずれも2016年4月から1年間の数字

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