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魅力02

自分スタイルの
働き方を実現

みずたま介護ステーションで働くヘルパーさんの
一日をご紹介します!

自分スタイルの働き方を実現
休日の『笑いヨガ』ボランティアがホームヘルパーの仕事に活かされています! 休日の『笑いヨガ』ボランティアがホームヘルパーの仕事に活かされています!

休日の『笑いヨガ』
ボランティアが
ホームヘルパーの仕事に
活かされています!

みずたま介護ステーション東村山
天野 陽子
Yoko Amano

天野さんは、高校2年(長男)、小学4年(次男)、4歳の長女を持つお母さんです。
天野さんの朝は、朝食の準備、時にはお弁当作りから始まり、8時45分に4歳の長女を幼稚園まで送ります。

ある日の朝

ある日の朝 ある日の朝

8時45分 幼稚園へお見送り。幼稚園が大好きな娘さんは今日も元気良く通園!

仕事を始めた頃、長男と次男はもう学校に通っていたのですが、娘はまだまだ小さくて、一時預かりのできる保育園を利用しながらのスタートでした。
娘は、最初の頃は玄関を出るところから泣きだしてしまっていました。
先生方に助けられながら、仕事をしていました。
今年から幼稚園に通い始めたのですが、今では、三兄妹の中で一番しっかりしています。
娘が保育園当時は、長男が娘のお迎えに行ってくれることがありました。次男は留守番をしてくれたり、お米を研いでくれたりと協力してくれます。娘は幼稚園で作った折り紙を「おみやげ!」とプレゼントしてくれます。
子供達に支えられているなと日々、感じています。
娘さんを幼稚園へ送るとお母さんの顔から介護職のプロの顔になります。 娘さんを幼稚園へ送るとお母さんの顔から介護職のプロの顔になります。

娘さんを幼稚園へ送るとお母さんの顔から介護職のプロの顔になります。

08:45~09:44 S様 デイサービス
送り出し
10:00~10:59 I様 買い物同行
お世話になっている介護関係の仕事をされている方にすすめられて、一番下の娘が産まれてから初任者研修の資格を取得したのですが、子供が小さいこともありすぐに仕事を始めるということには至りませんでした。
私の母も訪問介護の仕事をしているのですが、色々話を聞いても大変そうで、自分に務まるのかなという不安もありました。
でも、このまま何もせず過ぎていくのも時間が勿体ない!
とにかくやってみよう!と、思い立ったその日にパパッと「みずたま介護ステーション」に面接の申し込みをしていました。
訪問介護なら、自分のペースで働けるということが大きな決め手でした。
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サービスの合間を上手に活用

サービスの合間を上手に活用 サービスの合間を上手に活用

次のサービスの合間を利用して、一度、帰宅し、洗濯や掃除など家事を片付けます!

今日は身体介護が多い1日

12:00~12:29 M様 排泄介助
13:00~14:14 E様 服薬介助、おむつ交換、調理、食事介助
15:00~16:29 O様 入浴介助
当たり前なのですが、訪問介護の仕事をしていなければどのお客様とも出会えなかったろうなと、つくづく感じます。
人生の中のほんの一瞬に過ぎないかもしれませんが、訪問させて頂く時間の中で、お客様の笑顔を見ることができたり、一緒に笑い合える瞬間が増えていくことが何よりうれしく、やりがいに繋がっていると感じています。
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ステーションへ立ち寄り

ステーションへ立ち寄り ステーションへ立ち寄り

今日は、伝票を届けにステーションに立ち寄りました。
ヘルパー仲間とお茶を飲みながら、雑談。貴重な情報交換の場であり、ほっと出来る安らぎの時間です!

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幼稚園へお迎え

幼稚園へお迎え 幼稚園へお迎え

17時 預かり保育を利用しています。
帰りにスーパーマーケットに寄ってお買物。
娘さんは大好物の知育菓子「くるくるたこ焼き」を買ってもらい、上機嫌!

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休日ボランティア『笑いヨガ』

休日ボランティア『笑いヨガ』 休日ボランティア『笑いヨガ』

天野さんにはもうひとつの顔があります。
それは「笑いヨガ」インストラクターです。
「笑いヨガ」をご存知ですか?
笑いヨガは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法です。
笑いが健康に良いことは、知られています。
またコミュニケーションの潤滑油としても、人間関係を豊かなものにしてくれます。今回は、特別にみずたま介護ステーション東村山で行なって頂きました。

たまたま家の近くで体験会があるのを目にしてなんとなく面白そうだなーと参加したのがきっかけではじめました。
その時は何の予備知識もなく、読んで字の如く笑いながらヨガのポーズをするのかな?と深く考えもしなかったのですが、始まってみたら衝撃を受けまして(笑)
それまで、笑い=感情だったのですが、笑いは老若男女問わず誰にでもできる【運動】でもあるということがとても新鮮でした。
これは、またやってみたい!とすぐに思いました。
その頃から、介護関係の仕事をされている方のお手伝いをさせて頂いていた事もあり、笑いヨガならご高齢の方と一緒にできるかも!と思い講習に通いました。
休日ボランティア『笑いヨガ』2 休日ボランティア『笑いヨガ』2

天野さんは、月に1回から2回、休日にデイサービスや家族を介護している方に向けてボランティアで「笑いヨガ」を行なっています。笑いヨガに訪問介護の経験が活かされ、又、訪問介護の仕事に笑いヨガが活かされているそうです。

野口英世さんは「全ての病気の原因は酸素不足である」と仰っていたそうです。
それほど私たちの体にとって酸素は重要とされているのですが、普段意識をしながら呼吸をしているかというとそうではないように思います。
この頃はウォーキングやジョギングをしている方を見かける機会も増えましたが、誰にでも継続して出来るかというと、なかなか難しいですよね。
家でも、ひとりでも、誰にでも出来る有酸素運動というのが『笑うこと』。
楽しいから笑うのではなく、『笑うから楽しい』
行動が感情をつくるという逆転の発想が笑いヨガの面白いところだなと思っています。
お客様はひとりで過ごされている時間も多いので、【一回でも声を出して笑いあえるように】
訪問介護サービスの際、心掛けている事のひとつになっています。
将来の夢 天野陽子 将来の夢 天野陽子
研修メニューが充実 給料と豊富な手当 安心のサポート 自分スタイルの働き方
資格取得費用を補助
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