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お互いを支え合う組織づくりをしています。

介護事業部 第2グループ
エリアマネジャー
吉田 早苗

「在宅介護との出会い」
 2年ほど病棟看護師を勤め、結婚を機に退職して10年間は専業主婦をしていました。子育てが一段落し、クリニックの看護師に復帰して7~8年、訪問入浴サービスのアルバイトをしたことが在宅介護との出会いでした。
 重度の患者さんが自宅で普通に暮らしていることに驚き、在宅介護を通じて患者さんを支援していくことが「天職」だと強く感じました。それは病院の看護師をしていた頃には思いもよらなかったことで、病院内での短い時間の看護に物足りなさを感じていたのだと思います。
「ベターライフサービスの魅力」
 社員を大切に思い、人材育成を重視している会社です。介護職は業務を通じて成長していきますが、そのための土壌が整っています。介護関連帳票を含めたコンプライアンス面を現場任せにせず、会社全体でバックアップしています。
 介護サービス事業にとって「お客様の信頼」を得ることは最も重要なことだと思います。その経営理念のもとで働けることに喜びを感じます。やりがいと社員の働きがいを重視する会社であり、「ベターライフ」という社名がそれを象徴していると思います。
「新しい仲間へのメッセージ」
 介護職は人の感情を扱う「感情労働」であるため心身ともに疲れ切ってしまうことがあります。しかし、そこから逃げたり他者に責任転嫁したりせずに真摯に向い合い、乗り越えることができた時に自らが成長できるのです。そうして努力するメンバーを時に支え、時に励まし、私も一緒に成長していきたいと考えています。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。