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水色のユニフォームが気に入っています!

みずたま介護ステーション新所沢・所沢
登録ヘルパー
安田 茂

「介護の仕事を始めたきっかけ」
 測量の会社にいたのですが、その会社が倒産して、再就職先を探していた時にハローワークで紹介されたのが、未経験でも働くことが出来る特別養護老人ホームでした。介護の仕事の知識が全くなかったので、面接の後に図書館でどんなことをするのか調べました(笑)
「自分自身の発見」
 介護技術は職場の人の見様見真似で覚えました。又、担当したフロアの半分の人が認知症で、これまで認知症の方に接したことがなく、コミュニケーションのとり方もわかりませんでした。これも職場の中にとても上手にコミュニケーションをとる方がいて、その方を参考にしていました。何もかも初めての経験の中、高齢者の方と接することが苦にならず、普通に接することが出来る自分を発見しました。 見様見真似で行なっていることが正しいのか知りたい、又、技術を基礎から学びたいと思って「ヘルパー2級」の資格を取得しました。
「在宅介護の魅力」
 特別養護老人ホームで2年、その後、老人保健施設で3年、働いたのですが、夜勤が厳しいと感じるようになりました。何より家族との生活がずれてしまうことが辛いと思うようになり、夜勤の無い訪問介護へ転職しました。今は、家事にも参加し、家族との時間を大切にしています。 又、施設に勤務していた時から支援は家族の意見も聞いて行なったら良いと考えていました。だけど、施設だとそれは難しい。在宅は必ず、高齢者、その家族と一緒に考えます。実際のサービスもお客様のペースに合わせてすすめるところがとても良いと思っています。
「みずたま介護ステーションの良いところ」
 ユニフォームが水色のところ(笑)水色は若々しく見えるので気にいっています。東京海上のグループ企業ということで、本当にしっかりしています。コンプライアンスや給与制度など安心して働いています。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。