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本気で、業界を変えようとする人たちがいた。

ケア支援・教育グループ(本社スタッフ)
福島 理恵

選んだ理由
“本気で、業界を変えようとする人たちがいた。”
私が入社した頃は、介護保険制度がスタートして間もない頃。
ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅠがオープンしたばかり。
まだ会社も今ほど大きくなく、組織体制もほとんどできあがっていませんでしたが、それでも、本気でこれからの介護業界のことを考え、スタッフ一丸となって「老いて豊かと語れる暮らし」という理念の実現に向けて取り組んでいる、その姿に惹かれて入社を決めました。
 当初はご入居者が4名しかいなかったため、まずは自分たちのことを知ってもらうため、パンフレットを持ってホームを飛び出し、地域のあちこちを駆け回った覚えがあります。
 大変だったけど、すごく楽しかったですね。今でもいい思い出です。
やりがい
“きちんと一人ひとりのことを考えてくれるところ。”
東京海上日動ベターライフサービスは、ご入居者へのよりよいケアの実践のためには、そこで働くスタッフが心身共に充実できる「働きやすい環境づくりが欠かせない」と考える会社。
 私自身、2005年、妊娠が発覚した時には、入浴介助など体に負担のある仕事は外れて、食事介助などに回してもらったり、自立型のご入居者の多い事業所に異動させてもらったり、さらに育児休暇明けには、初めての出産で不安なことを相談し、キャリアチェンジで人事部へ異動させていただくなど、できうる限りのサポートを受けさせていただきました。
 女性のキャリアは、結婚・出産・育児などライフイベントによって左右されがちですが、当社はその時々の状況に応じてサポートしてくれる、働きやすい会社だと思います。
一番印象に残っていること
“2010年、再びケアスタッフとして復帰!”
2010年4月、人事部を経て、ケア事業部に異動しました。現在、これまで培った現場での実務経験、さらに人事部時代の経験を活かし、ケアスタッフ、看護スタッフ等の働きやすい環境づくりや、スキルアップのための研修教育の標準化に取り組んでいます。
といっても「こうしろ」「ああしろ」と上から押しつけるつもりはありません。
できるだけ現場の状況や、働いている人の意思を反映させたものにしたいと考えています。
そのためにも、時間があれば、各ホームを回って、シフトに入って、実務に携わりながら、現場の意見を吸い上げることにしています。
 子育てをしながらですので、結構大変なことも多いですが、現場でご入居者やスタッフの笑顔に触れると、疲れも吹き飛んでしまいますね。
今後の夢・目標
“あと2人ぐらい子供ほしいです!”
女性が多い職場ですので、今後、さらに会社として成長していくためには、女性が長く働ける職場づくりが欠かせません。
そのためにも、今後は、夜勤免除、短時間勤務制度などの充実を通して、育児休暇明けのスタッフの現場復帰に力を入れていきたいです。
 今、私自身、子どもが4歳を迎え、子育てがひと段落したところですが、まだ子供はあと2人くらい欲しいですし(笑)。
10年間、会社と一緒に成長してきました。
これからも一緒に成長していきたいです!

※ インタビューの内容は取材当時のものです。