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あったかい雰囲気とゆったりした時間。

ケアスタッフ リーダー
深野 直規

選んだ理由
“あったかい雰囲気とゆったりした時間。”
中学校の時の先生の影響を受け「数学の先生になりたい」と考えていた大学時代。
 介護の道を選んだのは、教職をとる過程で、たまたま福祉施設や障害児施設で実習をしたのがきっかけです。
そこでご利用者とお話をしたり、食事をお手伝いしたり。一つひとつは些細なことかもしれません。
でも当時、同居していた祖父が介護の必要な状態になったものの、なかなか力になってあげられず、歯がゆい思いをしていたこともあり、ご利用者が喜んで下さる姿に「自分にもしてあげられることがあるんだ」と、介護の仕事に喜びを感じるようになりました。
 就職活動では、説明会での先輩社員の温かい雰囲気と、見学に訪れた際のご入居者が自由にのびのび過ごしている姿に惹かれて、東京海上日動ベターライフサービスを選びました。
やりがい
“正解の方程式がないところ。
自分なりのアプローチができるところ。”
「ご入居者に喜んでいただく」という正解は同じだとしても、それを導き出すまでの道のりは、人それぞれ。当社ではケアスタッフに様々なアプローチが認められています。
そういう点では、大学時代に専攻していた数学の学問によく似ているかもしれませんね(笑)。
ご入居者から「深野君がいてよかった」と言ってもらったり、病気で休んだ後、出勤したら「大丈夫?」って言ってもらえるようになったり。
 自分なりのアプローチでご入居者から信頼をいただけることが、何よりもやりがいにつながっています。それでなくても、介護はこれからさらに伸びていく業界。
 自分達の取り組みが、今後のスタンダードにつながるかもしれないと考えると、ワクワクしますね。
一番印象に残っていること
“未経験の自分をみんなが支えてくれた。”
私は、学生時代から介護・福祉を学んでいたわけではありません。正直、全くの未経験でした。
 内定をいただいた後、自分なりに勉強してヘルパー2級の資格はとったものの、「本当に大丈夫かな」最初は不安だらけ。
でも、入社時に集合研修を受け、配属後もプリセプターのベテランスタッフの方についていただき、一つひとつの不安や悩みに耳を傾け、解決しながら取り組ませてもらいました。
それ以外にも、同期、先輩スタッフ、ご入居者、多くの方々に支えられ、現場のOJT中心で学ばせていただきました。
おかげで入社して4年。今では、ご入居者のケア以外にも、スタッフの研修・教育などに取り組むまでに成長できました。
今後の夢・目標
“未経験の方にも勇気を与えられる先輩。”
5年目になった今も、外部研修に参加して「リスクマネジメント」を受講するなど、勉強する日々。
 自分の成長ももちろんですが、今後は自分がこれまでしてもらったように、スタッフみんなにも教えてあげられるようになりたいですね。
 特に未経験からスタートした人にとっては、自分は成長の道しるべのようなもの。
 福祉とは関係のない学部からこの道を目指す人がいたら「僕でもできるのだから、君も大丈夫だよ」って言ってあげたいです。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。