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のびのびと仕事ができる環境を作っています。

介護事業部
支援・教育グループ
長田 裕美子

「東京海上日動ベターライフサービスにおけるケアマネジャーの育成方針」
 私は、みずたま介護ステーションでサービス提供責任者、ケアマネジャーを経て、現在は、本社の支援・教育グループでケアマネジャーの相談役および研修講師等を務めています。
 いつも大切にしていることは、どのような状況下でも「お客様本位」を貫くことです。「みずたまのケアマネジャーに依頼すれば、最良のケアマネジメントが受けられる」と、信頼して頂けるケアマネジャー集団になることを目指しています。「最良のケアマネジメント」とは、お客様に対して真摯な気持ちで向き合えるケアマネジャーの姿勢に始まると思っています。
「心がけていること」
 ケアマネジャーは単独業務になりがちです。事業所内で相談し合えることで、1人で背負い込まず、不安を払拭し、のびのびと仕事ができるよう配慮しています。
 特に入社後の方には他社に先駆けて「プリセプター制度」を展開しています。先輩が後輩をサポートすることで、後輩は短期間で効果的に仕事を覚えることができます。先輩は教えることを通して、感覚的な経験知を確かな知識に高めることができます。このようにケアマネジャー同士でお互いに育て合うことができるような仕組み作りを心がけています。
「新しい仲間にメッセージ」
 介護が必要な状況はお客様にとって「一生の大事」です。ケアマネジメントの専門職として、是非ご一緒に、1人でも多くのお客様の不安を少なくすることができればと願っています。東京海上日動ベターライフサービスのケアマネジャーの仲間になってくださる皆さまをお待ちしています。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。