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時短勤務、夜勤免除などサポートが充実していた。

看護スタッフ リーダー
村上 裕加

選んだ理由
“時短勤務、夜勤免除などサポートが充実していた。”
以前、勤めていた病院は、出産を機に退職しました。
その後、子どもが1歳になったのを機に、仕事に復帰することにしたのですが、「子ども中心の生活を送りたい」と考えていた私に対し、どこの病院も夜勤シフトが避けられない状態。
 途方に暮れていた時、偶然、介護業界でも看護師としての知識・経験を活かせることを知りました。
 数ある施設の中でも、東京海上日動ベターライフサービスが運営する有料老人ホームは、よりよいケアを行うために、国が定める基準の倍以上の人員体制を取るなど、ゆとりをもって働けそうなところ、そして何より、子育てしながら働く上で、時短勤務や夜勤免除など、働きやすい環境づくりに取り組んでいる会社のスタンスにも魅力に感じました。
やりがい
“ゆとりある看護。
一生付き合える仕事。”
有料老人ホームは、ご入居者が生活するための空間。
 病院のような「退院」という明確なゴールはありません。何を目標に仕事をすればいいのか、当初は戸惑うことが多かったのですが、次第に、一人ひとりの方々に向き合い「どうすればその人らしい生活を実現できるか」を考え、実践していくことに、やりがいを見出すようになりました。
たとえば、認知症を患ったご入居者の場合、痛みや不安を抱えていたとしても、自分では上手く説明できません。
 病状の変化を見逃さないためには、食事の状況、会話、歩行など、日々の何気ないことを見逃さない、深いコミュニケーションが求められます。
 一人ひとりに向き合うことで、最新医療や最新技術だけでは築けない、ご入居者との信頼関係を築くことができたと思います。
一番印象に残っていること
“二度目の育休明けからも、復帰を果たした。”
入社したての頃は、家事・育児をこなしながらの業務ということもあり、苦労の連続。病院時代に職場で子育てしながら働く看護師の気持ちをもう少し分かってあげればよかったと悔やまれます。
 乗り越えることができたのは、周囲に出産・育児の経験のある人生の先輩がたくさんいて「こういうのは順番だから」と事あるごとに助けてもらえたから。2008年9月には第二子を出産。
1年間の産休をもらった後、二度目の復帰を果たしました。当初は不安でしょうがなかったのですが、たとえば、夜勤のない自立型のご入居者が多いホームに異動させてもらったり、退勤時間を2時間短くなる時短制度を利用させてもらったり、周囲の方々の協力と、会社のサポートを受けて、今に至っています。
今後の夢・目標
“10年後、20年後、次の世代のママさんを助けてあげたい。”
現在、子どもは1歳と4歳。ひと頃に比べてだいぶ落ち着いて、自分のペースで働けるようになりました。
それもこれも、子どもが熱を出して帰らなければいけない時など、「お互い様だから」と気持ちよく対応して下さった周囲の方々の理解があってこそ。
10年先、20年先、今度は自分が逆の立場になって、同じように、働くママさんに「気にしないで大丈夫だよ。順番だから」って言ってあげたいです。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。