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男性社員も活躍しています。

みずたま介護ステーション南浦和
所長(サービス提供責任者)
武田 一也

「入社のきっかけ、介護職の魅力」
 みずたま介護ステーションに入社する前は施設(病院)に勤めていました。その後2年ほど介護職を離れていましたが、介護職のやりがいを求めてみずたま介護ステーションに入社しました。お客様と密接に関わることができ「ありがとう」の言葉を言ってもらえるこの仕事が好きですし、高齢化の急速に進む社会においてとても意義の大きい仕事だと考えたからです。
 訪問介護を選んだ理由は、前職で施設のお客様の「家に帰りたい」という声を頻繁に聞いたことが強く印象に残っていたからです。
「男性のサービス提供責任者について」
 男女問わず、この会社は働きやすいと感じています。「男性だから働きにくい」と感じる場面はありません。確かに女性が多い職場ですので、新しく入る男性の方は最初のうち緊張するかもしれませんが、介護の仕事に対する「思い」は、皆、同じなのですぐに馴染めます。私は自分から積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。
 サービスの場面ではデイサービスへの送り出しにおける階段での往復、体格のよいお客様へのサービス、重度のお客様へのサービス等々、体力が必要なことも多くあり、今後ますます男性社員が活躍することができる機会も増えてくると感じています。
「新しい仲間へのメッセージ」
 みずたま介護ステーションは、常に時代の流れの最先端にいます。サービスの品質を特に重視しており、社内における各種ルールもしっかりしています。また本社のバックアップ体制も迅速で適切だと感じています。だからこそ、現場もお客様本位の真摯な対応ができるのです。
 資格を持っているだけの人はもったいないと思います。是非「みずたま」で一緒に働きましょう。
「将来について」
 この会社は風通しが良いと感じています。さらにより良い会社にするために、ステーションで働く人の意見をもっと多く各種施策に反映させることができればと考えています。そのために私自身はマネジメントの経験を積んでいきたいと考えています。キャリアビジョンがしっかり描ける会社です。
 また、たくさんのお客様と触れ合い、地域貢献を継続したいとも思っています。

※ インタビューの内容は取材当時のものです。